ケースが好き

M3と一緒に購入したケースは、沈胴式Summicronを入れるのにちょうど良い、出っ張りの低いケースでした。
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カメラ前面と上部に面した部分はボロボロになっていたので、別珍を貼って縫い直しました。
オリジナルな部分は背面のところだけです。


その後、固定鏡胴のSummicronを購入したとき、なんと上のケースでは蓋が閉じられないことに気が付きました。
仕方が無いのでCatalogue Pat.No. 14528R のケースを購入しました。
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こちらは自分ではフェルト部分の補修をしていません。紫色の部分はオリジナルにしてはきれい過ぎるような気がしています。
前のケースは、こちらのケースがあれば原理的には不要なのですが愛着もあり手放せずに今に至っています。


さらにその後、眼鏡付きSummiluxを購入したとき、もちろん上記2つのケースでは蓋が閉じられないので、
Catalogue Pat. No. 14512H のケースを購入しました。
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こちらは皮製のストラップも中のフェルト部分もオリジナルのようです。フェルトも当時は緑色だったはず。
このケースだけあれば、すべての用途を満たすことはわかっているのですが、
それまでの2つのケースも愛着があり手放せず、結局1つのカメラに3つのケースを持つことになりました。

しかし、実際は一番最初のケースで持ち運び、写真を撮るときにはレンズだけを交換することが多いので、
あとの2つのケースの出番はあまりなかったりするのでした。


実はその後、Leica IIIA をケースと一緒に入手することになりました。そのケースがこれです。
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番外編


カメラを持ち運ぶときは、f.64のこのバッグを利用します。もう一回り大きいものを買おうと思ったのですが、
あんまり重たいと持ち運べないよ、と言われてこのサイズにしました。 アドバイスを聞いてよかった。
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